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YOUR CHALLENGES

こんなお悩みはありませんか?

  • 顧問先は増えているのに、思うように利益が残らない・・
  • 顧問料や申告業務だけでは、今後の収益拡大に限界を感じている・・
  • 相続・事業承継・経営支援など、高付加価値業務を伸ばしたい・・
  • 新たな収益の柱をつくりたいが、何から始めればよいか分からない・・

「顧問先を増やす」だけではない、次の成長戦略を。
すでに持っている強みを活かし、新たな収益の柱をどうつくるか。その具体的なヒントを、本セミナーでお伝えします。

BENEFITS

このセミナーで得られること

本セミナーでは、税理士事務所がすでに持つ専門性・顧客基盤・信頼を活かし、新たな収益の柱をつくるための考え方と具体策をお伝えします。

「知識を増やす」だけではなく、「明日から何ができるか」を考えるためのセミナーです。
01|これからの税理士事務所に求められる価値が見えてくる
AIの進化によって税務業務が変化する中、これからも顧客から選ばれ続けるために、どのような価値を提供していくべきか。その方向性を整理します。

02|顧問業務を起点に、収益を広げる考え方が分かる
既存の顧問先との関係性を活かしながら、高付加価値サービスへどのように展開していくのか。顧客単価・利益率・継続性の観点から、新たな収益構造を考えます。

03|新たな収益につながる「次の一手」が見えてくる
相続・事業承継・経営支援など、税理士だからこそ生み出せる価値を、どう新たな事業やサービスにつなげていくのか。実際の取り組みや事例をもとに、明日からの事務所経営に活かせるヒントをお持ち帰りいただきます。

SEMINAR PROGRAM

セミナー内容

税理士を取り巻く環境変化を捉え、既存の強みを新たな収益につなげる方法を紐解きます。

1部:高付加価値戦略対談(50名超/中規模組織)
組織が拡大する中で、どのように高付加価値サービスを生み出し、事務所の成長につなげていくのか。
50名以上の中規模組織の強みや課題、収益モデルのつくり方について、実際の取り組みを交えながら掘り下げます。

2部:高付加価値戦略対談(少数精鋭組織)
限られた人員の中で、専門性や顧客との関係性をどのように強みに変え、高い付加価値を生み出していくのか。
少数精鋭だからこそ実現できる収益モデルと事務所経営について、実例を交えながら掘り下げます。

SPEAKER

セミナー講師

ストラーダ税理士法人 代表 公認会計士・税理士 
山田 直輝 氏
YAMADA NAOKI

中央大学商学部卒業後、有限責任監査法人トーマツに入所し、監査業務に従事。その後、同法人内のコンサルティング部門に異動し、経営コンサルティングを経験。30歳で独立開業し、現在に至る。現在はストラーダグループとして税理士法人のほか、行政書士法人・司法書士法人・社会保険労務士法人・不動産会社・コンサルティング会社などを展開。東京・日本橋を拠点に、社員60名弱(業務委託含む約80名)体制で、「徹底的な社長支援」をミッションに掲げる。

税理士法人KMCパートナーズ 代表社員税理士・所長
木村 智行 氏
KIMURA TOMOYUKI

1976年生まれ。駒場東邦高校、慶應義塾大学商学部卒業。都内会計事務所での実務経験を経て2006年に家業へ参画し、2021年より現職。渋谷サクラステージへのオフィス移転や他税理士法人との経営統合を実現。税務会計を基盤としながら、他士業や外部パートナーと連携し、クライアントの財務と未来に寄り添う「チームCFO®」による支援体制を構築。中小企業の生産性向上と持続的成長を支援している。青山学院大学大学院会計プロフェッション研究科 客員教授として会計人財の育成にも尽力。

若杉公認会計士事務所 代表 公認会計士
若杉 拓弥 氏
WAKASUGI TAKUYA

1984年11月30日生、慶応義塾大学商学部卒。二児の父。当時全国最年少の大学3年で会計士試験に合格。税務業務を行わず、新規事業立案・資金繰改善・管理会計導入といった経営コンサルティング業務を手掛ける。補助金申請支援には特に力を入れており、「ものづくり補助金」と「事業再構築補助金」については北は北海道、南は沖縄まで支援を提供。全国規模で中小企業の経営改善を支援している。補助金の申請支援件数は、全国約2万の会計事務所の中でNo.1の支援実績を誇る。代表を務める株式会社アカウティングプロ/若杉公認会計士事務所では、ものづくり補助金・事業再構築補助金の採択支援数が500件を突破した。

吉田博之税理士事務所・代表税理士
吉田 博之 氏
YOSHIDA HIROYUKI

1983年愛知県名古屋市生まれ。2012年に税理士登録し、資産税専門の税理士法人で多数の大家さんに対して、法人化の提案や相続税・所得税の節税を実践 。100人以上の地主系の大家さんをサポートした経験から2023年に「大家専門税理士特化税理士養成講座」をスタート。これまで延べ250人以上の税理士が受講し、大家さんに強い税理士を多数輩出。管理会社・生命保険会社・銀行など累計500回以上のセミナー講師として登壇実績がある。東京と名古屋で、地主大家専門税理士に特化した税理士事務所・コンサルタントとして活動。

税理士法人タクセイド 代表社員
峯岸 秀幸 氏
MINEGISHI HIDEYUKI

慶應義塾大学商学部卒業後、公認会計士試験に合格。太陽ASG監査法人で4年間、PwC税理士法人で2年間の実務経験を積み、その後父親が経営する会計事務所で約10年間勤務。2022年に独立開業し、2024年11月に「税理士法人タクセイド」へ商号変更。東京都新宿区西新宿を拠点に、公認会計士・税理士を含む12名体制で、中小企業から上場企業グループ、資産家まで約120グループの顧客を支援している。税理士法人に加えて経営コンサルティング会社も運営し、税務にとどまらない総合的な支援体制を構築中。

FACILITATOR

ファシリテーター

株式会社アーリークロス 代表取締役
花城 正也 氏
HANASHIRO MASAYA

1985年生まれ。大学院修了後、税理士業界へ。170名規模の会計事務所にて営業責任者・グループ会社取締役を歴任。 中小企業の財務課題を解決するため2017年に株式会社アーリークロスを設立。「みらいのお金をデザインする」をテーマに、中小企業の退職金問題解決のため企業型確定拠出年金(DC)の導入支援に注力。2025年には企業型DCの年間新規導入件数で日本1位を達成し、その記録を更新し続けている。

WingTone株式会社・代表取締役CEO
税理士業界パーソナルトレーナー
刀祢 文秋 氏
TONE FUMIAKI

1991年、石川県・能登の約400年続く老舗旅館の長男として生まれる。家業が3億円を超える借金を抱えた際、家族とともに銀行や取引先へ足を運び再建を支えた顧問税理士の姿に感銘を受け、「税理士の力になれる存在」を志す。2017年より株式会社実務経営サービスにご縁をいただき入社。全国の税理士への取材、営業企画、セミナー・見学会の企画運営に従事。当時の大規模イベント『会計事務所サミット』は約5年間運営責任者にも従事。2024年にWingTone株式会社を設立。現在は全国4,000名超の税理士関係者とのネットワークを活かし、代表税理士へのコーチングや経営の右腕として、成長戦略・組織づくり・事業承継などを伴走支援。法人企業の税理士業界開拓支援や、全国各地で税理士・士業・企業をつなぐ場づくりにも取り組んでいる。

DETAILS

セミナー概要

セミナー名
税理士の新時代の高収益モデル構築

開催日時
2026年11月11日(水)
セミナー:16:00〜18:00(予定) 
同会場での懇親会:18:00~20:00(予定)

会場
LayerX 東銀座オフィス(銀座松竹スクエア5F)
アクセスの詳細はこちら

参加費
無 料
(※懇親交流会も無料)

対象
税理士・会計事務所・一部他士業
(※一般企業の方はご参加できません)

定員
30名(※現状15名申込)

共同開催

REGISTRATION

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※先着順となります。定員に達し次第、受付を終了いたします。